いまどきのブライズメイド4選

最近は日本でもブライズメイドのいる結婚式を多く見かけるようになりましたね。
ブライズメイドとは花嫁の付き添い人、立会人として、結婚式で花嫁の側に立つ女性たちのことを言います。海外では、主に花嫁の友達、姉妹、親族で、未婚の女性が務め、バージンロードで花嫁に先立って入場し、花嫁の身の回りの世話をします。
中世のヨーロッパが起源で、花嫁の幸せを妬む悪魔から花嫁を守るために、未婚の姉妹や友人たちが花嫁と同じような衣裳を着て付き添い、悪魔の眼を惑わした伝統が由来とされています。
日本でのブライズメイドには、そういった宗教的な意味合いはほとんどありませんが、朝から親友達と一緒にお仕度をして、お揃いの衣装で写真をたくさん撮り、忘れられない思い出の一日をより鮮やかにしてくれる存在になっています。

そんなブライズメイドにも今、様々なスタイリングがありますので、
ここでいくつかご紹介します!

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出典:http://www.stylemepretty.com/gallery/picture/947294/
本来はNGとされている白のドレスも最近は人気のようです。全員で白を着ると、より結婚式当日の特別感が高まりますね!

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出典:http://www.stylemepretty.com/gallery/picture/773486/

前の写真とは反対に、黒と白のコントラストも素敵です。ブライズメイドの人数が多いと、その分迫力が増しますね。

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出典:http://www.stylemepretty.com/gallery/picture/868425/

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出典:http://www.stylemepretty.com/gallery/picture/897518/

リゾートでの結婚式には、こんな柄もののドレスも可愛いですね。

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出典:http://www.stylemepretty.com/gallery/picture/837707/

3色のドレスを混ぜ合わせたコーディネイトはまさに上級テクニック!日本でも今後こんなスタイルが広まればいいですよね。

以上、コーディネイトはいかがでしたでしょうか。

花婿側の同じ役割をグルームズマン(日本ではアッシャーと呼ぶ場合が多い)と呼び、ブライズメイドとグルームズマンは人数を揃えます。一般的にブライズメイドは2~5名程度選ばれますが、人数が多いほどステイタスが高いとされています。また、ブライズメイドの中でも一番花嫁と親しい、代表的な立場の女性をメイド・オブ・オナーと呼び、一方、花婿側の代表をベストマンと呼びます。
グルームマンについては4つ前の記事をご参照ください!

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